正式提供の前に モニターとして受けてくださる経営者を探しています
- 市原孝(くるるの扉)

- 7月15日
- 読了時間: 3分
ようこそ、くるるの扉へ。
このたび「くるるの扉」では、正式なご提供に先立ち、セルフインサイト・セッションを体験してくださる経営者の方を、少人数限定で募集いたします。
はじめに一つ、正直にお伝えしておきたいことがあります。
これは、気軽な「お試し」でも、「無料相談」でもありません。
数千万円規模の、後戻りできない決断を一人で抱える——そんな経営者の方に、本気で向き合うためのセッションです。
だからこそ、受けてくださる方も、そうした局面にいらっしゃる方に限らせていただきたいと思っています。
なぜ、いまモニターを募集するのか
私たちのセッションは、易学研究者と心理の専門家の2名が、お一人の経営者に同時に向き合う「2on1」という、これまでにない形をとっています。
正式なご提供を始める前に、実際に経営の現場に立つ皆様にお受けいただき、率直なご感想やご意見をいただきたい、それが、今回の募集の目的です。
このセッションで、起こること
私たちがお約束するのは、決断の"結果"ではありません。
その投資が当たるかどうか、その撤退が正しかったかどうかは、誰にも保証できないからです。
私たちがお約束するのは、決断を下す「あなた自身の状態」の変化です。
これまで:一人で抱え、論理は尽くしたのに、最後の一歩がどうしても踏み切れない。決めた後も、また揺れてしまう。
セッション後:認知バイアスを超えてご自身の本音にリーチし、外側の大局観と内側の本音が交差する。肚(はら)落ちして、自分の言葉で「これで行く」と踏み切れる。
「意思決定という外への出力の質は、自己洞察という内への入力(調律)の深さで決まる」その調律の時間を、二人の専門家がそっと伴走します。
こんな方に、受けていただきたい
・数千万規模の、後戻りできない決断を、いままさに抱えていらっしゃる方
・オーナー社長、創業者、承継社長など、周囲に本音を話せる相手が構造的にいない方
・論理は十分に尽くせる。それでも、最後の一歩だけが踏み出せずにいる方
・誰かに答えをもらうのではなく、「自分自身で、納得して決めたい」と思っている方
反対に、お役に立てない方
私たちの姿勢を明確にするため、こちらも正直に書かせてください。
・「当たる占い」や、決断そのものの答えを、丸ごと委ねたい方
・経営の選択肢そのものを、占いで決めてほしい方
・まだ、決断のための論理や材料が固まっていない段階の方
これらの方には、私たちのセッションはお役に立てません。
くるるの扉は"答え"をお渡しする場ではないからです。
モニターの条件
募集人数 若干名
セッション内容 セルフインサイト・セッション(2on1・約90分)
料金 特別料金を個別にご案内差し上げます
お願い セッション後に、ご感想・ご意見のフィードバックにご協力ください
募集期間 2026年7月15日〜
お申し込み・お問い合わせ
ご関心をお持ちくださった方は、下記のお問い合わせフォームよりご連絡ください。折り返し、詳細をご案内いたします。
▶ お申し込みフォーム:https://www.kururu-no-tobira.com/contact
正解のない決断と向き合う、その静かな時間を、私たちは「くるるの扉」でお待ちしています。


