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心理 × 易学
経営者のためのセルフインサイト・ラボ
Blog


ようこそ、くるるの扉へ。
ようこそ、くるるの扉へ。このページをご覧くださっているあなたが、noteのご縁で訪れて下さったのか、ホームページやご紹介者のご縁で訪れて下さったのか、いずれにしましても、ようこそおいでくださいました。 はじめまして くるるの扉は、「心理×易学」を掲げるラボ(研究所)です。セルフインサイト・セッションを通じて、経営の孤独を大局的な洞察に変えることを研究し、経営者の皆様にご提供しています。 心理×易学とは? セルフインサイト・セッションとは? 経営の孤独を大局的な洞察に変えるとは? 自己紹介を兼ねて、ひとつひとつご説明したいと思います。 心理×易学とは? 私たちが提案する「心理×易学」とは、近代の「心理学(マインドの科学)」と、東洋の叡智である「易学(時流のシステム)」という、二つのアプローチを掛け合わせた独自のロジックです。 まず「易学」は、古代中国の経典である『易経』を基盤とし、宇宙や自然、人間社会に流れる変化の法則を数千年にわたり研究してきた学問です。これを、事業や組織の「現在の発展段階」を俯瞰し、外側の潮目や時流を読み解く客観的なマクロのフレ

市原 孝
6月22日


正式提供の前に モニターとして受けてくださる経営者を探しています
ようこそ、くるるの扉へ。 このたび「くるるの扉」では、正式なご提供に先立ち、セルフインサイト・セッションを体験してくださる経営者の方を、少人数限定で募集いたします。 はじめに一つ、正直にお伝えしておきたいことがあります。 これは、気軽な「お試し」でも、「無料相談」でもありません。 数千万円規模の、後戻りできない決断を一人で抱える——そんな経営者の方に、本気で向き合うためのセッションです。 だからこそ、受けてくださる方も、そうした局面にいらっしゃる方に限らせていただきたいと思っています。 なぜ、いまモニターを募集するのか 私たちのセッションは、易学研究者と心理の専門家の2名が、お一人の経営者に同時に向き合う「2on1」という、これまでにない形をとっています。 正式なご提供を始める前に、実際に経営の現場に立つ皆様にお受けいただき、率直なご感想やご意見をいただきたい、それが、今回の募集の目的です。 このセッションで、起こること 私たちがお約束するのは、決断の"結果"ではありません。 その投資が当たるかどうか、その撤退が正しかったかどうかは、誰にも保証

市原 孝
2 日前


ロジックを尽くしても割り切れないのは、なぜか
ようこそ、くるるの扉へ。 情報は、十分に集めた。優秀な部下の意見も聴いた。数字も、論理も、尽くしている。それなのに、最後の一歩が、どうしても踏み出せない。 多くの経営者が、この「割り切れなさ」の前で立ち止まります。今日は、それがなぜ起こるのか、そしてどうすれば越えられるのかについて、書いてみたいと思います。 情報は十分にある。それでも決められない理由 決められないとき、私たちはつい「まだ情報が足りないのだ」と考え、さらにデータを集めようとします。けれど、重い決断ほど、情報を足しても決められるようにはなりません。 なぜなら、そこで問われているのは「正解を知っているか」ではなく、「その決断を、自分が肚から引き受けられるか」だからです。これは情報量の問題ではなく、意思決定の主体である"あなた自身"の状態の問題です。 認知バイアスは、賢い人ほど巧妙にかかる 近年の行動経済学や認知科学が明らかにしているとおり、人間の脳は、構造上「認知バイアス(認知の歪み)」から逃れることができません。 そしてこの歪みは、思考力のある人ほど、より巧妙な形でかかります。...

市原 孝
5 日前


経営者の孤独は、"弱さ"ではなく"構造"の問題です
ようこそ、くるるの扉へ。 眠れない夜に、頭のなかで同じ問いが何度もめぐる。撤退すべきか、続けるべきか。あの人を、どう処遇すべきか。この事業を、誰に託すべきか。 大きな決断を前にしたとき、その迷いをあなたはいま、誰に話せているでしょうか。 夜、目が覚めてしまう 経営者の方が夜に目を覚ますのは、多くの場合、「この決断を間違えたら、取り返しがつかない」という重圧と、「それを、誰にも相談できない」という孤独が、同時に押し寄せてくるからです。 それは、体を休めれば回復する疲労とは、種類が違います。休んでも、問いは消えません。むしろ、静かな時間ほど、その声は大きくなります。 相談できる相手がいないのは、あなたのせいではありません 「なぜ、こんなことを一人で抱えているのだろう」 そう感じるとき、多くの方がご自身を責めてしまいます。 けれど、これはあなたの弱さの問題ではありません。構造の問題です。 役員に話せば、動揺が組織に伝わります。家族に話せば、心配をかけます。同業の仲間には、手の内を明かせません。顧問や専門家は、それぞれの領域の"正解"は教えてくれますが、

市原 孝
7月8日


易学は、占いではありません。 なぜ、経営者の意思決定に「易」を用いるのか?
ようこそ、くるるの扉へ。 「易学」という言葉を目にしたとき、多くの方が思い浮かべるのは、おそらく「占い」ではないでしょうか。 当たるのか、当たらないのか。吉と出るのか、凶と出るのか。 もし、その枠組みで受け取られてしまうと、私たちが経営者の皆様とご一緒していることの意味は、ほとんど伝わりません。ですから、はじめにここからお伝えさせていただきたいと思います。 当ラボ「くるるの扉」が用いる易学は、未来を言い当てる占いではありません。 むしろ、それとは正反対のものです。 「易学=占い」という誤解 易学を「未来を言い当てる技術」として捉えると、それは"外から答えをもらう"営みになります。 誰かに占ってもらい、神託を受け取り、その通りに動く。ある意味で楽ではありますが、そこにはご自身の決断がありません。 けれども易学は、本来そうした使い方をするものではないのです。 易学は、宇宙や自然、人間社会に流れる変化の法則を数千年にわたり研究してきた「時流を捉えるシステム」です。それは、未来を予言する装置ではなく、いまのご自身の立ち位置を映し出す「鏡」です。...

市原 孝
7月5日


なぜ、あのリーダーは「五感」を調律するのか?
ようこそ、くるるの扉へ。 どれだけ緻密なデータを見つめ、ロジックを積み上げても、最後の最後で「なぜかしっくりこない」と、決断の手前で立ち止まってしまうことはありませんか? 激変する現代のビジネス環境において、原因と結果を結ぶ直線的なデータ分析だけでは、正解のない決断のすべてを割り切ることはできません。論理を尽くしたその先にある、決断との間を埋めてくれる「何か」を、多くのリーダーが日々探しています。 成功されている経営者の方々が、毎月のルーティンとして静かに神社仏閣を訪れるのも、きっとその「何か」を本能的に求めているからなのだと思います。 脳だけで考え抜くことの限界と「歪み」 人間の脳は、どれほど優秀であっても「認知の歪み(バイアス)」から逃れられないことが、近年の行動経済学でも証明されています。 ロジックを尽くしたはずの決断にどこかモヤモヤが残るのだとしたら、それは脳(左脳)だけで考え抜こうとした結果、心と頭が疲弊し、ピントが少しずつズレてしまっているサインなのかもしれません。 日々の重圧のなかで、少しずつ凝り固まってしまった思考と体、そして心

市原 孝
6月28日


「迷い」を「肚落ち」に変える。なぜ、いま経営者の意思決定に「心理 × 易学」が必要なのか?
はじめに 現代のビジネス環境は「VUCA(予測不能)」の極みと言われています。正解のない激変のなかで、経営者やリーダーは常に孤独な決断を迫られています。 マーケティングデータを集め、優秀な部下たちの意見を聴き、左脳的な論理(因果論)をどれだけ尽くしたとしても、最後の最後に「本当にこれでいいのか」という割り切れなさや、言葉にできない違和感が残ることは少なくありません。 そのとき、無理にロジックだけで自分を納得させて進むべきでしょうか。また、直感だけに頼った一歩を踏み出すべきでしょうか。私たちは、決断という「外への出力」のクオリティを高めるためには、まず意思決定の主体であるあなた自身の内と外を最高の状態に「調律」する、事前の準備が必要不可欠だと考えています。 当ラボ「くるるの扉」が、近代の「心理学」と東洋の叡智「易学」を掛け合わせる理由は、まさに経営者が100%納得できる決断の土壌を整えるためです。 心理学:社会的仮面の裏にある「本音(ミクロ)」を 紐解く 近年の行動経済学や認知科学が明らかにしている通り、人間の脳は構造上「認知バイアス(歪み)」から

市原 孝
6月22日
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