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くるるの扉のこと
心を解き放つ、五感のサンクチュアリ。
静けさの中で、自分の声を取り戻す。
再び自分を信じて歩き出すための、光と沈黙のあいだにある、小さな空間です。
心を解き放つ、五感のサンクチュアリ。
時を巡る癒しの空間で、人生の羅針盤を見つける場所。くるるの扉は、千葉市若葉区にある、アンティークと古道具に囲まれた人生の相談処です。
人生の転機、喪失、心の揺らぎの中にいるとき——
対話や易、西洋占星術を通して、ご自身の内側に静かに光を見いだすお手伝いをしています。
立ちどまったとき、迷ったとき、深く息をしたいとき。
自分の本当の声を、もう一度聴いてみたくなったとき。
どうぞ、扉をひらいてください。
時を経たアンティークに包まれた空間で、あなたの人生に寄り添うひとときを用意しています。
「くるる」という名は、「枢(くるる)」という言葉から。
祝祷の品を秘める“聖なる場所”を意味し、世界の中心、運命の軸、そして扉をあらわしています。その扉をそっと開くことで、あなたの中に眠る祈りと再生の祝祭が目覚める。そんな想いを込めて、「くるるの扉」と名づけました。
くるるの扉での時間は、お茶を淹れ、香を焚きながら、ゆったりとお話を伺う時間です。
ライフカウンセリング・易・占星術などを用い、あなたの内側の声を形にしていきます。
いらしてくださったその日が、あなたにとっての小さな再生の儀式となりますように。
✔︎ 心が疲れている
✔︎ 何かを手放したいけれど、方法がわからない
✔︎ 立ち止まってしまった自分を、少しでも受けとめたい
そんな方に、くるるの扉はひらかれています。
対話を通して、痛みの奥にある意味や希望を一緒に見つけていきましょう。
扉をひらき、あらわれる祝祭、つながるご縁、めぐる運。
祈りとともに、お待ちしています。
― くるるの扉

