心理 × 易学
経営者のためのセルフインサイト・ラボ
経営の孤独を、大局的な洞察に変える。

「心理 × 易学」
二つのロジックがみちびく自己洞察、セルフインサイト・セッション

正解のない決断と向き合う、すべてのリーダーへ。
誰にも相談できない決断の重圧、組織の不条理、そして未来への見えない不安。経営者やリーダーが抱えるその「孤独」は、決してネガティブなものではなく、時代や環境の大きな変化を捉えるための、最も鋭敏なセンサーでもあります。
「くるるの扉」は、近代の「心理学」と東洋の叡智である「易学」を掛け合わせ、経営者の迷いと孤独を、次の一手を導く深い「自己洞察(セルフインサイト)」へと変容させる、エグゼクティブのためのサードプレイス(ラボ)です。

VUCAの時代 易学が意思決定のブレイクスルーに
西洋的な「原因があれば結果がある」という直線的な論理(因果論)は、激変する現代のビジネス環境(VUCA)において限界を迎えていると言われています。
因果論の重要性は担保しつつ、それに加えて、矛盾する課題を包含して読み解くことができる「非線形的なパターン認識(直感的決断)」こそが、ブレイクスルーを生む鍵であると言われています。
そのなかで、矛盾する課題を同時に扱い葛藤を超える鍵として、東洋の叡智である易学を活用する動きが強まっています。
当ラボでのセッションを通じて、混迷を極める経営環境(VUCA)のなかで、ブレない洞察(セルフインサイト)にリーチします。

「意思決定という『外への出力』のクオリティは、
自己洞察という『内への入力(調律)』の深さによって100%決まる」
また近年の認知科学では、一見無関係に見える出来事のつながりから意味を検出する能力(心理学者ユングの提唱したシンクロニシティ)が、混沌状況に対する耐性や、高いマインドフルネス状態と
深く相関し、不確実な状況下におけるトップの「戦略的直感」や「柔軟な意思決定」に深く寄与することが示唆されています。

心理×易学
意思決定に資するツールとして実装
当ラボは、これら「経営学における直感的・非線形的アプローチ」と「最先端の認知心理学」の知見を統合し、現代の経営者のためのプラグマティック(実用的)な意思決定ツールとして社会実装しています。
セルフインサイト・セッション
活用タイミングとアウトカム
どんな時に?
◼️「経営者としてのあり方」や「大局的な状況把握」が必要
◼️論理(ロジック)だけでは割り切れない、組織の方向性や人間関係の
壁に直面している時
◼️トップとしての孤独感やプレッシャーから離れ、純粋に「自身の思考」
を調律(チューニング)したい時
◼️現在のご自分の立ち位置(バイオリズム)を客観的に知りたい時
セルフインサイト・セッション後
◼️左脳的な理詰め、データ等の分析を積み重ねていく思考は基盤
としながら、「認知バイアス」を超えて、経営者としてのご自身の深い
本音にリーチすることができる
◼️意思決定が必要な状況でどこか腑に落ちない感覚があったが、
肚落ちすることができる
◼️理論的思考と決断の間に、自分の本音を思い出すことでより
納得感の深い決断ができる
チーム・プロフィール
「易学=時流のシステム」と「心理=マインドの科学」が交差する。
唯一無二の「2on1」プライベートセッション。
異なる専門性を持つ2名があなたのセルフインサイトへの対話に伴走します。
プログラムの内容


