ようこそ、くるるの扉へ。
- 市原孝(くるるの扉)

- 6月22日
- 読了時間: 5分
更新日:6月28日

ようこそ、くるるの扉へ。このページをご覧くださっているあなたが、noteのご縁で訪れて下さったのか、ホームページやご紹介者のご縁で訪れて下さったのか、いずれにしましても、ようこそおいでくださいました。
はじめまして
くるるの扉は、「心理×易学」を掲げるラボ(研究所)です。セルフインサイト・セッションを通じて、経営の孤独を大局的な洞察に変えることを研究し、経営者の皆様にご提供しています。
心理×易学とは?
セルフインサイト・セッションとは?
経営の孤独を大局的な洞察に変えるとは?
自己紹介を兼ねて、ひとつひとつご説明したいと思います。
心理×易学とは?
私たちが提案する「心理×易学」とは、近代の「心理学(マインドの科学)」と、東洋の叡智である「易学(時流のシステム)」という、二つのアプローチを掛け合わせた独自のロジックです。
まず「易学」は、古代中国の経典である『易経』を基盤とし、宇宙や自然、人間社会に流れる変化の法則を数千年にわたり研究してきた学問です。これを、事業や組織の「現在の発展段階」を俯瞰し、外側の潮目や時流を読み解く客観的なマクロのフレームワークとして活用します。
一方で「心理」は、問いかけ(リフレクティブ・クエスチョン)などを通じて、経営者ご自身の最も深い部分にある本音や真の欲求(インサイト)へとアプローチしていくミクロの視点です。
なぜ、いまこの二つが必要なのでしょうか。
現代のような激変するビジネス環境においては、「原因があれば結果がある」という従来の直線的論理(因果論)だけでは、割り切れない課題が多すぎるからです。データが不足する不確実な状況でブレイクスルーを生むのは、トップの「直感的なパターン認識」や、一見無関係に見える出来事のつながりから意味を検出する力(シンクロニシティ)であると言われています。
外側の大きな時流(易学)に対して、ご自身の内面(心理)がどのように反応しているのかを紐解くこと。それは、矛盾する課題や葛藤を内包したまま、これまでにない確かな納得感を持って未来を決断するための、実用的なツールとなるのです。
セルフインサイト・セッションとは?
セルフインサイト・セッションは、一人の経営者様に対して、易学研究者と心理の専門家の2名が同時に向き合う、唯一無二の「2on1」プライベートセッションです。
このセッションが目指すのは、日頃まとっている「経営者としての社会的仮面(ペルソナ)」をそっと傍らに置き、社会的文脈の届かない「余白」の中で、ご自身の深い本音や立ち位置を客観的に調律(チューニング)することです。データ分析や理詰めだけでは超えられない組織の壁、人間関係の葛藤、そしてトップ特有の重圧から一時的に離れ、純粋に「自身の思考と心」に向き合う時間を提供します。
そのために、私たちは単なる対話にとどまらない、多角的な4つのアプローチ(プログラム)を設計しました。
心理(「余白」型リトリート):自律神経系を調和させ、内面と向き合う究極の内省空間。
易学(システム駆動):東洋思想のシンボルを鏡として、現在の立ち位置をマッピングする。
空間・場(五感・静寂):茶や香、植物のある空間で、五感をひらき心地よい余白を作る。
身体(体感駆動):武術をベースにした呼吸法や姿勢から、プレッシャーや見落としているリスク(シャドウ)を身体知として捉える。
これらが一体となることで、頭での理解を超えた「肚(はら)落ち」する感覚が生まれ、意思決定のクオリティを劇的に高めることができます。
経営の孤独を大局的な洞察に変えるとは?
経営者やリーダーが誰にも相談できずに抱える「孤独」や「未来への見えない不安」。私たちは、それを決してネガティブなものとして排除すべきではないと考えています。それどころか、その孤独こそが、時代や環境の大きな変化を捉えるための「最も鋭敏なセンサー」にほかなりません。
私たちが目指すのは、そのセンサーが感知した重圧や迷いを、当ラボの統合的なアプローチを通じて、次の一手を導く深い「自己洞察(セルフインサイト)」へと変容させることです。
自分自身の置かれた状況や事業のフェーズを、数千年の歴史を持つ易学のシステム(マクロな視点)に照らし合わせるとき、私たちは自らの現在地を極めて客観的に、かつシステマティックに捉え直すことができます。主観的な苦悩だったはずの「孤独」が、時代を俯瞰する「大局的な洞察」へと昇華されるのです。
このような時、ご利用ください
◼️「経営者としてのあり方」や「大局的な状況把握」が求められるタイミングで。
◼️論理(ロジック)だけでは割り切れない、組織の方向性や人間関係の壁に直面している時。
◼️トップとしての孤独感やプレッシャーから離れ、純粋に「自身の思考」を調律(チューニング)したい時。
◼️現在のご自分の立ち位置(バイオリズム)を客観的に知りたい時。
セルフインサイト・セッション後のイメージ
◼左脳的な理詰め、データ等の分析を積み重ねていく思考を基盤としながら、「認知バイアス」を超えて、経営者としてのご自身の深い本音にリーチすることができる。
◼意思決定が必要な状況でどこか腑に落ちない感覚があったが、肚落ちすることができる。
◼理論的思考と決断の間に、自分の本音を思い出すことでより納得感の深い決断ができる。
混迷の時代に立つリーダーの皆様へ
「くるるの扉」は、あなたが抱える孤独や重圧を、未来を拓く大局的なインサイトへと変える場所です。経営者として納得のいく決断をするためのチューニングスポットとして、ぜひ当ラボをご活用ください。


